事務所報・Green Leaves

平成28年1月 Green Leaves Vol.6

事務所報・Green Leaves

 本事務所では、皆様方のお陰様をもちまして、平成27年12月を以て、開設15周年を迎えました。
 事務所名に「グリーン」という言葉を用いたのは、「若さを保ち誠実に職務を遂行する」という意味を持たせるためでした。これからの5年、10年、15年におきましても、弁護士・事務員一同、当初の理念を忘れることなく、真摯に業務に邁進していきたいと存じます。
 さて、平成28年1月号では、昨年施行されました空家対策特別措置法を、伊豆隆義弁護士から解説致します。不動産問題に精通する伊豆隆義弁護士からは、同法の解説に留まらず、同法から生じる影響等についても、自己の見地を踏まえ、お伝え致します。
 また、新森圭弁護士からは、昨年、閣議決定が為された高度プロフェッショナル制度について、解説致します。
 さらに、古郡賢大弁護士からは、不動産取引時において頻出する土壌汚染の問題について、どのような対策をとるべきか、またどのようにすれば土壌汚染の紛争に巻き込まれないか、という観点から、ご説明致します。

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平成27年7月 Green Leaves Vol.5

事務所報・Green Leaves

 平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。
 厳しい暑さが続いておりますが、皆様、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 本年2月、「性的言動」に対して為された処分の有効性について、最高裁は、処分が重すぎるとして処分を無効にした2審大阪高裁判決を破棄し、処分が有効であるとの判断をしました。男女雇用機会均等法は職場での「性的言動」の防止を義務づけており、今般の最高裁の判断が企業に与える影響は大きいものです。今回の特集では、堀田和宏弁護士が当該最高裁判例を解説致します。
 また、裁判官・検察官・弁護士を育成する「司法研修所」について、現在、司法研修所弁護教官を務める岩田修弁護士が、「司法研修所ってどんなとこ?」という素朴な疑問にお答え致します。
 さらに、超高齢化社会を迎えた時代において、現実的な問題となった「終活」を、後見人経験豊富な髙平めぐみ弁護士より、ご紹介致します。

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平成27年1月 Green Leaves Vol.4

事務所報・Green Leaves

 年も改まり、いよいよ本格的な寒さが到来しております。
 日頃より格別のお引き立てを賜り、心から御礼申し上げます。
 当事務所では、古郡賢大弁護士を新たに迎え、本年も益々精力的に活動していく所存です。
 さて、近時、民法の債権法の分野につき、民法施行以来、110数年ぶりに大改正がされようとしています。改正点は多岐にわたりますが、その中でも重要な改正点について、近森章宏弁護士からご紹介させていただきます。
 また、多くの皆様からご相談をいただく「遺言」につき、実際の相談例をもとにした注意点を宮島佳範弁護士からご紹介させていただきます。
 そして、既に報道等もされているレーシック被害に関する集団訴訟につき、レーシック被害対策弁護団の弁護団長も務める梶浦明裕弁護士から、事件概要のご報告とレーシックに関する問題点につきご説明させていただきます。

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平成26年8月 Green Leaves Vol.3

事務所報・Green Leaves

 平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。
 今夏はエルニーニョ現象による冷夏になるとの予想に反し、例年通りの暑さが列島を包んでいます。
 このうだるような暑さに負けるとも劣らない熱気をもって、当事務所は、この夏も稼働しております。
 法律分野における近時の出来事として、改正労働契約法が平成24年8月10日に公布されました。また平成25年8月には、経済産業省作成のガイドライン(営業秘密管理指針)の最終改訂がなされました。
 さらに、国土交通省が進めてきた「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」の最終報告書において、「借主負担DIYの賃貸借」という新しいガイドラインが提示されました。
 そこで、これらの出来事について、井﨑淳二弁護士、阿部泰彦弁護士及び工藤研弁護士からご紹介させていただきます。

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平成26年1月 Green Leaves Vol.2

事務所報・Green Leaves

 年も改まり、いよいよ本格的な寒さが到来しております。皆々様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より格別のお引き立てを賜り、心から御礼申し上げます。
 昨年は、長年の課題とされていた婚外子の相続分格差に関し、初めて最高裁の判断が示されました。そこで、当該判例について、渥美三奈子弁護士よりご説明致します。
 法律分野におきましては、昨年、中小企業金融円滑化法が終了し、その出口戦略が問題となっている一方、労働者派遣法の改正案が今年度の通常国会に提出される予定です。
 そこで、これらの内容について、山口秀雄弁護士と工藤杏平弁護士から紹介させていただきます。
 そして、多数の被害者を出し、刑事事件にも及んだ「銀座眼科レーシック事件」につきまして、その全面解決に尽力した銀座眼科被害対策弁護団の事務局長梶浦明裕弁護士より、事件のご報告をさせていただきます。

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平成25年8月 Green Leaves Vol.1

事務所報・Green Leaves

 当事務所は、平成12 年12 月に9名の弁護士が集結して設立されました。
 これまで多くの皆様にご支援いただき、より高度なリーガルサービスの提供を目指し邁進して参りましたが、今般、情報提供の一環として、事務所報を発行する運びとなりました。
 法律改正や判例等の時事問題をお知らせし、併せて各弁護士を紹介させていただき、事務所の雰囲気をお伝えしたいと思っております。
 第1号として、今回は伊豆隆義弁護士による「原子力損害賠償の概略」、川原奈緒子弁護士による「民法(債権関係)の見直しについて」、さらに古川史高弁護士と新森圭弁護士を紹介させていただきます。
 今後も、定期的に有益な情報をご提供し、少しでも皆様のお役にたつサービスを充実させて参ります。

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